自由帳の絵3/「8月の花飾り」2008年

こんにちは。
わけあって年内に、ゆるいキャラクター…所謂ゆるキャラになることを目指している岩田です。
何事に対してもゆるく柔く当たろうとしているのですが、やってみると想像以上に難しく、ゆるキャラとはなろうとしてなれるものではないことがよくわかりました。
悩ましいです。

本日は 自由帳の絵3 を掲載します。
冬を迎えようとしている今、夏の絵を掲載します。
何事に対してもゆるく柔く当たろうとしている気持ちの表れです。

「8月の花飾り」2008年

これらは女の子が草むらから採ってきた植物です。
帽子に添えて飾って遊びます。
彼女は花で飾った帽子を被って敷地の外へ出かけて行くことは、ありません。
遊びに満足したら、花をそっとはらい落として帽子を被り直します。

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私はある年齢の頃、自分の性別が女であることはきまりが悪いことだと漠然と思っていました。
それで、だから一時は、例えば私が私自身を花で飾ることはおかしな行動だと思っていました。
当時は私の中で、かわいい花とは例えば女の子が飾るもので、私が飾るものではなかったのです。

でも私が描いた絵の中には、花のみでなく当時の私が女の子に対して持っていたイメージがしょっちゅう登場します。
だから現在の私は、当時の私は自身の性別が女であることはきまりが悪いと考えながらも、本当は世に言う女の子らしい女の子になってみたかったのではないかと考えています。

ちょっと甘しょっぱい話です。


2週間前