
「紙博 in 東京vol.11」が終了してしまいました。
御礼申し上げたいこと山盛りです。
ご感想やお手紙をくださった方もありがとうございました。
当店はラブレターポストを設置しておらず、紙博コンテンツとしてご参加いただけなかったことを申し訳なく思います。
ラッ、ラブレターポスト、今後は当店も設置検討させていただきます。
関係者の皆さまにもたいへんお世話になりました。
出展者さんも売り子さんも、何よりスタッフさんも、お忙しい中でも気さくな方ばかりで、私の緊張も解ける一方です。
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初めてのこと

今回、密かにトークライブにも参加させていただきました。
「紙博の隠れた逸品をご紹介!」というコーナーで、手紙社の川上さんと吉澤さんが当店のトレペカードをご紹介くださいました。
非常に斬新な発想でもってご紹介くださいました。
今後私は、お二人のお名前をさり気なく添えてその発想を広めてまいる所存です。
コーナーでご一緒させていただいたsuginoharumiさんとエモジさんの攻めた紙ものクイズも楽しかったです。
どこまでもお世話になりました。
今回初めて、ブースのお手伝いにも来ていただきました。
来てくださったのは、以前二人展でご一緒させていただいた1KO(ichiko)さんです。
もう何年前になりますか、地方在住の私に手紙舎さんのことを最初に教えてくださったのは1KOさんでした。バリバリのキーパーソン。
お客さまにおかれましては、スッとした姿勢でお立ちになられていた1KOさんを、岩田であると認識していただけていたら幸いです。
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エピローグとして
会場をあとにした9月21日夕方。
東京駅へ向かう途中の列車の中で、紙博の出展者さんと偶然お会いしました。
一駅ごとに一つお話するリズムでお話しして、途中の駅でお別れしました。
そのお陰だと思います。落ち着いた気持ちで帰宅することができました。
せっかちなところのある私は、昨年東京で、最速で乗車可能な新幹線の指定席を勢いで押さえ、見事に乗り遅れたのです。
あの切なさ、繰り返さずに済みました。
ありがとうございました。
いつかご本人にこのことをお伝えしたいですが、この内容を上手くお伝えする自信は、ありません。
2025年9月の東京、楽しかったです。
また皆さまとお会いできたらうれしいです。