
週三回、サンドイッチを作る習慣があります。
パンで具を勢いよく挟み込んだあと、勢いよく二等分します。
その形は、きれいな二等分である場合と、ちょっとおかしな二等分である場合と、完全におかしな二等分である場合に分かれます。
その際の見た目から、私は何かを(てきとうに)感じ取ります。
それを「サンドイッチ占い」と呼んでいます。
占いの結果はその日の気分で表されます。
きれいな二等分であれば良い結果であるということではなく、とにかくその日の気分で表されます。
毎回の結果を写真と共に記録しようと思い立ったことがあるのですが、思い立ってから早二回目には撮影することそのものを忘れていました。
だから、記録全一回分をここへ載せました。
私の記憶の彼方へ消えていく、実にミステリアスな占いです。
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余談
週三回通院している家族がおり、彼女の帰宅後の軽食として、サンドイッチを作り置きするようになったのがこの占いの始まり。
私の分を合わせて作るか作らないかが、占いの結果に大きな影響を及ぼす。
サンドイッチ二つ分(食パン四枚)を重ねて二等分した場合、その下段の形からは、より厚みのある結果を読み取れる。
完全におかしな二等分となる確率が高いからです。