2019年9月10日の日記

昨晩、私はとつぜん感じました。
私の右腕に今、間違いなく誰かが降り立った と。
恐る恐る見ると、1mm強ほどの小さな虫が二の腕にとまっていました。
瞬間的に想像したサイズよりずっと小さい。

「あんた見た目より存在感抜群やね」と声を掛けたら、虫はただちに飛び上り、どこかへ行ってしまいました。

私は思いました。
どんなに小さい あしの裏 でも、それがどこかに触れるとき、やっぱり間違いなく触れているものなんだな~ と。

(いや、言うまでも無いほど当たり前のことなんですけれども)


1か月前